やっぱり、人と直接会うことの価値って凄いんだな

久々に、本当に久々に、家族以外の方と食事へ。

そうすると友人から意外な一言、「前会ったときより全然元気ない」。

4ヶ月もの長期間、基本的に家に篭もり、誰にも会わない生活。これはなかなかない経験です(そしてそう何回もあってほしくない経験)

状況的にも引き篭もれる立場なのはとてもありがたく、幸運なことだったのは事実なので、遠慮なく引き篭もっていたわけです。

 

日頃も旅⇨家⇨旅⇨家の繰り返しなので、引き篭もりはわりと得意と思っていたんですが、それはどうも勘違いだったようで。

 

出掛けるのが好きな人にとって、

家⇨⇨⇨⇨(次回の旅は未定)

という生活の中で、じわじわじわじわ…と活力を奪われていたのかもしれません。

自覚がないって、怖いことです。

自分のことを客観的に見れているつもりでも、見る人が見たら全然違う側面があったりします。

今回見つけてもらったのは、自覚のなかった私の危険サイン。

この友人はとても鋭くて、今回のようなものも勿論、ポジティブな面も見つけてくれる、とてもありがたい存在。

 

日頃からコミュニティのメンバーたちと電話で話しているので、外部との接点は持っていたんですけどね。

これだけ通信手段が確立されてきて、大勢で集まって顔を見ながらオンライン飲み会ができる環境であっても、やっぱりFace to Faceの強みは別格なのだと思い知らされました。

この4ヶ月、頻繁に孫の顔見せがてら連絡を取っていた、一番私の変化に敏感な実母ですら、娘が元気がなくなってきていることに気が付かなかったのです。

これから益々リモートワークで代替できるシゴトも増える。

人との関わり全般において、リモートで出来ちゃうことがどんどん増えるのは、もう目に見えてます。

そんな時代だからこそ、人と会う価値がより高くなって、その価値が見直される気がします。

人との差別化も、そこで図れるのかも。

***

あ、別に鬱っぽいとかそういうことではないんですけどね、思い悩むタイプでもないので。

やっぱり私は旅に出ないとダメなんだなぁ。

と、逆に自分が微笑ましくなりました。

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