満足な「終わり」のために、今を見直してみる

自分の棚卸し
みたいなことを定期的にするのが好きで、今は
を参照しながら、少しずつ自分に質問を浴びせています。
答えにくい質問であればあるほど、今まで考えたことがない領域に踏み込んで、自分を知ることに繋がります。
実際取り組んでいてもそれは実感していて、同じ質問も定期的に答えていくことで、その時々の価値観の変化にも気がつくことができそうです。
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今日が人生最後の日だったら

今日の1問は、これ。
今日が人生最後の日だったとしたら、どのような時間を過ごすだろうか?
あなたなら、何します?
スティーブ・ジョブズの数ある名言の中でも、有名なこんな言葉があります。

毎朝、鏡の中の自分に問いかけてきた。

「もしも今日が人生最後の日だとしたら、今日やろうとしていることをやりたいと思うだろうか?」と。

NOと答える日が何日も続くようであれば、何かを変えなければならないということだ。

人生最後の日を考えることは、本当に自分の大切にしているものを再認識することに繋がりそうです。

旅ママの「人生最後の日」

この質問について考えていく中で、私も人の親としてご多分に漏れず、
自分が息子を中心とした家族を人生の最重要
として、日々の行動に移していることが改めてわかりました。

私の回答

息子と夫と3人で、きれいな海の見えるところ(今の生活なら、伊豆かな)で、

美味しいものを食べて、ゆっくりする。そして夫と息子の今後について話し、全てを託す。

後悔を考える

明日で人生終わる、となったら、何を後悔しそうでしょうか。
よく言われる話ですが、改めて考えてみると、日々の行動がその後悔を減らしてくれることがよくわかります。
じっくり考えればもっとたくさんありそうだけど、今パッと思いついたものだと、こんな感じ。
  • 幼い息子に「母親が居ない人生」を長く味わわせてしまうこと
  • 息子に充分な教育資金を準備できていないこと
  • 身辺整理ができていないこと
  • 世界の色んな景色を見ないで終わること
  • 必要ないものをたくさん持っていること=残留物は家族に迷惑を掛ける

などなど。これをもっと抽象度を上げると、

 

  • 息子にできるだけのことはしたい
  • 多様な経験をしたい(できれば息子と)
  • 人に迷惑を掛けたくない

 

ということを考えていることが分かりました。

私の場合、自分の今進んでいる方向で、人生が終わる段階での後悔を少しでも減らせるように進めているようです。

 

今日の行動が、自分の未来を作る。

なにかあるごとに、今日一日の価値の大きさを感じるものですが、この質問もまた、そういう機会を作ってくれました。

 

***

 

色々と変化の大きな時代です。

旅育アドバイザーなのに、日本から出してもらえない時代です(悲報)

そんな中でも自分らしさ、大事にしているものを再確認するために、時にはこんなことを考える夜もいいかと

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