「なぜ」を考えると、ひとつ自分が見えてくる

テレビドラマを見るのが苦手です。

テレビ鑑賞自体も好きではないですが、特に連続ドラマは苦手。

 

理由は色々考えられるのですが、例えば

 

  • 時間が取られる
  • 目が疲れる

 

のような、ごく普通の理由。だと思ってました。

 

そして困ったことに、我が夫は時々、家庭円満のためと称して

彼のハマっているドラマをゴリ押しで鑑賞させようとしてくるので、

結果年に1本程度、何かしら見ているような状態に。

 

何が困るといえば、彼がハマっているだけあって、

見たら見たで、おもしろいわけです。

 

今回ハメられたのは、韓国の超人気ドラマ「梨泰院クラス」。

韓国ドラマでは定番の復讐ネタなのだけど、

うまいことのめり込ませるように出来ているのですね。さすがです。

 

そこで今回、私は初めて気がついたのです。

何故、自分が連続ドラマが苦手なのか

 

思い至ったのは、こんな理由。

 

  • ごく単純で素直な構造で出来ている私の頭には、物語がスッと入って来すぎる。
  • キャラクター達に感情移入し過ぎてしまう。

 

しばらく、その物語の世界に入り込みすぎてしまい、

最終話を見終えた後にも、彼らが私の中に生き続け過ぎてしまうのです。

 

そして、

  • なんだか疲れる(なんだそりゃ)。

 

 

苦手の原因を考えていったら、

私は人の人生や考え、行動、感情に興味があるんだなぁ…

と、改めて実感しました。

 

そして気をつけるべきこととしては、

実生活では、他の方との距離感や線引は気をつけているつもりだけど、

制限を設けないと、どうも入り込みすぎてしまう傾向がある。

 

コーチングでは、お相手が自分の中にある感情に気がついてもらうお手伝いをしますが、

自分に対しても、ひとつの出来事に対する《何故》を自問していくと、

小さな気づきが得られるかもしれません。

 

ひとまず、私はしばらくテレビドラマは見ません(あぁつかれた)

(でもあのドラマ好きだわ)

 

今日もいい一日に✨

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