あなたのそれ、そのままでは【もったいない】かも

ただいま3歳の息子と、
メキシコを絶賛ワーケーション中!

子連れフライト50回越えの
旅好きシングルマザー、摩衣です。

この記事は、Youtubeでも配信しています。
今回は、メキシコの一大リゾート地
「カンクン」
よりお届けしています!

さすがハネムーンで人気なだけはある、
と納得のカンクン。
動画派の方はぜひ、
そちらもあわせてご覧くださいね。

海が青い、絵の具のように青い

ただいま、
メキシコのカンクンという
リゾート地にいます。

ここに1週間ぐらい
来ているのですが、
ここで私が、とある

重大な発見

をしたので、
シェアしたいと思います。

あなたのそれ、そのままでは【もったいない】かも

私がここで気が付いた
【重要なこと】

それは結論から言うと、

今、自分が身をおいている環境が

本当の本当に、
自分が望むものなのか

というのは
立ち止まって改めて考えてみないと
分からない。

ということです。

旅は発見の連続です

どういったことが私の身に
起こったかと言うと、
私事ですがまた、やってしまったのです。

【旅先の宿の取り忘れ】

普段はきちんとしているつもりなのですが、
時々(特に旅の宿に関しては)
以前から詰めが甘いところがあり、

今回のカンクンの宿も、
予約していないことに直前まで気づかず。

過去にも何度もやってしまっており、
予約忘れ、予約日時間違い多数。

Expediaのアプリから、
想定より早い日時に突然

「チェックアウトは本日正午です」

と言われて焦る経験をしたことがある方は、
そういないと思います。
(なんの自慢にもならない)

やってしまった結果

当然のことながら、
慌てて適当なところに予約。

そしていざ、
その部屋に入ったとき、
大きな落胆が私を襲いました。

直前にいた街での滞在先が
とても快適な、
オシャレなところにいたので

カンクンにて
適当に選んだホテルに入った時に
落差に愕然。

「ここに1週間もいるのか…
ちょっと、やってしまったな」

と思いました。

人間の驚異的な能力

そのあと、
「人間の適応能力」という、
本来備わった素晴らしい能力を
発揮することなります。

はじめ、あれだけ落胆下にも関わらず、
そこで何日か過ごすうちに

「まぁここも、そこそこ快適かな」

と、思い始めるのです。

本当か

そう思い、
またしばらく過ごすこと数日。

その後、機会があり、
2ランク上のホテルにやってきて
またも愕然。

全然、もう格が違いました。
価格差もあるので当然ながら、
三ツ星から五ツ星の、明確な違い。

ほんの、ちょっとの距離です。
ほんの、バスで10分足らず。

すぐ来ようと思ったら
来れるような場所に、

「こんな世界があったのか~…」
と。

あくまで一例、されど

思い返せばこういうこと、
他のことでも、よくあると思います。

前にいた、あのホテル。
快適だなぁと思ってたのは、
人間の驚異的な能力を発揮し、
ただ慣れただけ。

「慣れる」という能力は、
どこに行くのでも、とても重要です。

そうでないと、
人はストレスでやられてしまうでしょう。

肝心なのは、気づくこと

ただ、その「慣れた」環境が

本当に自分にとって快適なのか?

改めて考える機会は、
時々あってもいいと思います。

たとえば、今の環境。
仕事、
人間関係、
住んでいる家、街。

何か、
「ここはちょっと、
もうすこしこうだったらいいな」
と思うこと、
あなたにも、いくつかはありますよね?

私もまだまだ、まだまだ
あります。

人は、変わることを望まない生き物です。
それをあえて変えてみることは、
人によっては勇気が必要かもしれません。

キッカケがない限り、
何十年ずっと、
同じ家に住む方も多いですよね。

もちろん、
それが良くないとは思いません。

正直にいうと、
幼少期から数々の転校、
引越を余儀なくされてきた
根無し草な私にとって、

「ホームタウン」いう存在を
憧れる気持ちは、ずっとあります。

でも逆にそんな根無し草から見て、

ちょっと目線を変えるだけで
全然違う世界があるのに、

今いる「そこ」だけしか見ないことを
すごくもったいないな、
と感じることは、少なくありません。

自分が作ろうと思えば
キッカケを作って、
すこし違う世界を見てみることも
可能な場合も多いので、

ぜひ、何か思い当たることがあれば
少し周りを見渡してみることをお勧めしたいです。

知る、見てみる、できれば体験する

このことの重要性は、
言わずもがな、です。

こんなとき、
旅は良いキッカケになります。

持っているものを
全て投げ打つ必要もなし。

ほんの数日、
異空間に身を委ねてみるだけ。

その経験の積み重ねで、
何かと何かが繋がることがあります。

その「何かと何かの結びつき」が
侮れないことを、
この旅で実感しています。

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