《1歳の留学@セブ》全品掲載・親子留学の手荷物リスト

次回への備忘録も兼ねて、セブ島留学へ持参した、手荷物の全品を載せます。
不要だったものには▲をつけています。参考にしてくださいね。

目次

基本的な考え方

基本的には「現地にも赤ちゃんは存在する」ということ。過度に心配して色々持っていくとキリがありません。

食事

離乳食の進み具合にもよりますが、我が家はまだ味付きの食事をさせていなかったので、基本的に外食は利用できない前提で考えました。

スクールのある平日は、3食を家で食べる前提で、家政婦さんに下記を準備してもらっていました。

《主食》100g+青のり、刻み海苔をふりかける

  • 現地米を柔らかめに炊いてもらい、ラップで1食分ずつ冷凍

《野菜》60g:野菜2種以上+かつおぶしをふりかける

  1. ゆで野菜をみじん切り(人参、じゃがいも、玉ねぎなど、アレルギーがないことを確認できた野菜を選んで)
  2. 2種類以上の野菜を混ぜて冷凍保存

《タンパク質》30g:1種

  • サーモンをよく茹でて骨を除いてほぐしてもらう
  • 持参したツナ缶

土日に出掛けるであろうことを考え、昼・夜の2食×日数分(+予備)は、お弁当タイプパウチタイプの離乳食を持参。現地では瓶詰めのペースト状の離乳食しか見当たらなかったので、正しい判断でした。

衣類・生活雑貨

基本は買い足さなくても生活出来る数量は持っていくようにしました。これはお母さんのタイプによるのですが、私自身はあまりお買い物が好きではなく、気に入らないものを必要にかられて購入するのも好まないためです。逆にお買い物が好きな方なら、現地で探すのもいいと思います。基本は「現地にも赤ちゃんは存在する」です。

子供専用品

  • オムツ:事前の調査で、オムツは日本で馴染みのメーカーのものが入手可能と判明したので、質はさておき現地調達一択です。
  • ミルク:馴染みメーカーのものの有無が事前に確認できなかった為、悩みましたが、全て持参しました。実際、現地で一度も見かけませんでした。より好みしない我が子なら、現地ブランドでも問題なかったのかな、とも思いますが、もしダメだった場合代替えが効かないのは困るので。重たいので、現地調達したいものの一つなのですけどね。

機内手荷物にするもの

  1. 機内で必ず使うもの
  2. 必要かどうか分からないけど、いざという時にないと困るもの
  3. ロストバゲージに遭った時、現地で再入手が難しいもの
  4. モバイルバッテリー

①は分かりやすいですね。

②は例えば防寒具やマスク。軽量ダウンジャケットは、必ず持ち込みます。今回は一度も使わなかったですが…(合計で5回乗ったのに)

③コンタクトレンズは必ず機内持ち込みにします。現地購入出来るでしょうが面倒くさそうだし、フィリピンに関しては日本で購入するより高価だそうです。

貴重品

  1. パスポート(パスポートケース必須)
  2. 証明写真
  3. 筆記用具
  4. クレジットカード(2枚・別ブランド)
  5. 国際キャッシュカード(2枚・2銀行)
  6. 現地通貨(過去の旅で余った分)
  7. 日本円(5万円)
  8. SIM入れ替え用ピン
  9. 海外旅行保険(息子分のみ加入:新・海外旅行保険【off!】)
  10. Suica

①日本人だと知られないほうが安全な場合もあるので…ケースはギリギリまで付けて持ちます。

③は貴重品ではないですが、突発的に必要なので海外旅では貴重品と一緒に持ちます。

④はVISA,Masterが無難。④⑤ともに、ATMに飲み込まれて戻らないことが時々あると聞くので、必ず2枚ずつ持参。紛失時の連絡先もすぐ出せるところに控えておきます。

⑦のうち4万円をセブで両替しました。そのうち半分は学校へ諸経費などとして使ったので、足りなくなってからはカード払いとATMで現金引出で対応。キャッシュカードか、クレジットカードのキャッシングが使えるのであれば、全てATMから引き出しても問題ないので、その場合は日本円を使う機会は殆どないです。

⑧通信環境はモバイルWi-Fiをレンタル、SIMカード購入、現地の無料Wi-Fiでしのぐ、などが主流ですが、セブの郊外(マクタン島)などまで遊びに行くなら、モバイルWi-FiかSIM購入が必要です。

Kredo Kidsでは、モバイルWi-Fiを各家庭1台貸してくれる(最初の1週間分のみチャージ済)ので、2週目以降は現地でSIMにチャージするだけで使えます。日本からモバイルWi-Fiを借りていく必要はありません。

⑩日本円の小銭を出さないよう、国内移動・支払いは全てオートチャージ対応のSuica。

ガジェット

  1. ノートPC+マウス
  2. モバイルバッテリー《Anker Astro E1 | Amazon》
  3. ▲自撮り棒《セルカ棒 | Amazon》
  4. ▲広角レンズ《セルカレンズ | Amazon》
  5. 変換プラグ(2個)《カシムラ マルチ電源プラグ サスケ | Amazon》

③④は、息子と2人旅なので誰も写真を撮ってくれないから…と思い、購入。結果現地で友人ができ、ほとんど使いませんでした。とはいっても、良い友人に恵まれるかどうかは縁(そして運)なので、一応ある方が良いかもしれません。

衛生用品

共用

  1. 虫除けスプレー《天使のスキンベープ | Amazon》
  2. 室内用虫除け《おすだけベープ | Amazon》
  3. 日焼け止め《キュレル UVエッセンス | Amazon》
  4. 体温計《テルモ | Amazon》
  5. 鼻セレブ(やわらかティッシュ)携帯用2パック

①はオススメ!明らかに蚊がかなりいる屋外にしばらく居ましたが、ほとんど刺されませんでした(私は普段は、真っ先に蚊に狙われるような美味しい人間です)

②は、毎日部屋でシュッシュしていました。効果があったのかは分かりませんが、蚊に悩まされることは無かったので、良しとします。

母用

  1. 基礎化粧品一式(普段遣いのもの)
  2. メイク道具一式(普段遣いのもの)
  3. 美顔マッサージグッズ(普段遣いのもの)
  4. ヘアアイロン《ヘアビューロン | 公式》
  5. 歯ブラシ
  6. フロス
  7. サロンパス
  8. アイマスク
  9. 耳栓《MOLDEX カモ | Amazon》 
  10. マスク(少量)
  11. メガネ
  12. コンタクトレンズ(ワンデー)

息子用

  1. 子供用歯ブラシ・アシスト用歯ブラシ
  2. 子供用歯磨きクロス
  3. サマースカーフ《しろくまのきもち | Amazon》
  4. ベビー用日焼け止め《ピジョン UVベビーロールオン | Amazon》
  5. オムツ(Mサイズ・パンツタイプ):出発日+1日分のみ持参
  6. ボディケア用品《ママ&キッズ | 公式》
  7. 肌荒れ用薬(処方薬)

⑥ベビーケア用品は、良さそうなものが現地でも入手可能です。2週間程度ならトライアルセットで事足りるので持参してもいいですが、1ヶ月以上なら現地調達にすると思います。

食品

母用

①我が常用品。日本でも災害時の防災グッズとして、青汁を用意したほうがいいと聞いたことがあり、栄養不足が心配される時には旅にも持っていきます。気休めかもしれませんが、今回の1ヶ月の旅では体調を一度も崩しませんでした。

息子用

  1. 離乳食:外出用のみ持参
  2. 青海苔
  3. 鰹節
  4. 刻み海苔
  5. ツナ缶(3缶)《はごろも:食塩・油不使用 シーチキン純 | イトーヨーカドー》
  6. 粉末おかゆ《まつやのおかゆ | Amazon》
  7. イオン水《粉末アクアライト | Amazon》
  8. フォローアップミルク缶《ぐんぐん | Amazon 》
  9. フォローアップミルク・個包装《ステップ らくらくキューブ | Amazon》
  10. 離乳食フリージング容器《わけわけフリージング ブロックトレー | Amazon》

⑤質の良い動物性タンパク質が入手可能か不明だったので持参。結果、あまり充分とは言えない部分があったので、持参してよかったです。特に低月齢のお子さんの場合は、備えがあると安心。

⑦子供用のアクエリアス等見当たらなかったので、低月齢の場合はあると良いと思います。

衣類

母用

  1. スニーカー(フライト時着用)
  2. 白Tシャツ(フライト時着用+2枚)
  3. ワイドパンツ(フライト時着用)
  4. ヨガパンツ(部屋着・洗い替え時は外出にも)
  5. 軽量ダウンジャケット
  6. ▲サンダル
  7. 靴下(フライト時着用+3足)
  8. 麦わら帽子

母の衣類は氣持ち少なめです。これは最終的にスーツケースの重量がオーバーしたためで…本来は上下あと1枚ずつあればベターだったと思います。家政婦さんがお休みの週末に洗濯をサボりたい場合は、そのスケジュールで足りるように持参したほうが良いです(もしくは現地購入)。私は結局シャツだけ1枚買い足しました。

息子用

  1. 下着(ノースリーブロンパース:フライト時着用+2枚)
  2. 長袖(1枚・フライト時着用)
  3. 半袖(3枚)
  4. 長ズボン(フライト時着用+2枚)
  5. 半ズボン(2枚)
  6. 麦わら帽子

子供の服は、生活スタイルによって必要枚数は変わると思いますが、基本的にはあればあるだけラクだなと感じました。オムツの性能の違い等あり、ズボンが足りなくなることもしばしば…

現地オムツ、おしりふき、ミルクの話は、また別途書きます!《準備中》

医薬品

雑貨

  1. エコバッグ(布製)大小
  2. キーホルダー
  3. 晴雨兼用折りたたみ傘
  4. ▲ジップロックコンテナ(2個)
  5. ▲メモ帳
  6. ▲スクール用ノート

①現地は袋有料の場合や、もらえる袋が脆弱な場合があり、持っていると重宝します。また、子供の通学用に1つバッグが必要なので、1つは持参をおすすめします。

②コンドミニアムの鍵を2つまで借りられますが、一緒に付いてくる建物名と部屋番号が書かれたキーホルダーをつけたまま使うのはセキュリティ上よろしくないと思うので、私は持参した気に入っているキーホルダーに付け替えていました。

④外食時、子供のレトルト離乳食を使う時。また、通学時にスナックを持たせる必要があるので、大袋で購入したおやつを小分けにするのに使いました。あると便利でしたが、現地でも簡単に入手でき、また外食時はレストランでボウルを借りられるので▲。

⑤⑥は現地でも購入できます(質は日本のものより低いです)。

その他

  1. パスポートコピー(学校でパスポートを預ける際にくれます)
  2. おみやげにペン《ジェットストリーム | Amazon》

①外国人がクレジットカードを使う場合、一緒にパスポートの提示を求められることがあります。コピーだと嫌そうな顔をされることもありますが、断られることはありませんでした。

②は、ベビーシッターさんに最後の日にお渡ししたら、とっても喜んでもらえました。日本の文房具はとても優秀だと聞くので、手に入らない国では重宝しそうですね。

持っていけば良かったもの

  1. 抱っこ紐のよだれカバー
  2. ヘアケア製品
  3. 息子の整腸剤
  4. プール用貴重品ポーチ

①とにかく荷物の軽量化を意識し、持参した抱っこ紐(エルゴベビー)のよだれカバーを外していったのですが…現地は暑いし汗もかくし、ベビーカーがないから常に使うから洗えないし、カバーは必要だったな、とごく個人的な感想。

②事前調査により、それなりに良いヘアケア商品が入手できそうだったので持参せず。結果、自分に合うものに遭遇できず、日に日に艶を失い広がる髪…。現地の水質との相性もあるのでしょうが、やっぱり基本はいつも使っているものの持参を検討されたほうが良いと思います。

③解熱薬は持参したものの、お腹がゆるくなることが頭になく…現地の病院へ掛かれるタイミングがない場合もあるので、次回からは要持参。

④プール自体久しぶりで、全く考慮しておらず。プールや海では、最低限の貴重品を持ち運べるような、首から下げるポーチが必要だったのですね。日本から持参を推奨します。現地調達できますが、私は携帯の型番が合わず使用不可、友人は内部に水が侵入しiPhoneXが水没。

現地購入品(参考)

  • ハンドタオル×3(Bench)
  • フェイスタオル×1(Bench)
  • ジプニーのミニカー
  • 英語の絵本4冊(ナショナルブックストア)
  • マグカップ
  • うちわ
  • ピアス
  • 洗剤
  • おしりふき×5
  • オムツ
  • 母:白Tシャツ(MANGO)
  • 子:白Tシャツ×2(island suveniors)

 

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