カンタン+効果絶大!「教育」について腑に落ちたこと

コドモに持っていてほしい、一番大事なスキルって、何だと思います?

私は息子が生まれてから、ずーっと考えてたんですよ。

移り変わりの激しい世の中で、時代に関係なく、汎用性が高く、かつ人にしかできないこと

 

コドモに過不足ない教育環境をあげたい!と思う。

子育ては未経験なので、イチから試していくしかないし、

数多ある情報から自分たちに合う方法を取捨選択することも必要。

 

結局、何を重視していけばいい?

どの幼児教室に行けば、才能を伸ばしてあげられる?

 

と、まぁこんな感じで肩肘張ってた時期もありました。

 

今でも色んなところで学ばせてもらっているのですが、

最近頂いたアドバイスで、一番シンプルで、かつ納得のいく言葉をシェアしたいと思います。

 

 

アドバイスをくださったのは、10歳の息子さんを育てられているパパさんで、ご本人は東大院卒。

息子さんは学校の成績としての頭の良さを超えた、

本当の意味での「学び」に関心を持っている、次世代型の小学生。

小さい頃から「本物」から「本物」を学び、自分の興味の向いたことを追求しているそうです。

 

その話を聞くだけでも、やっぱり紋切型の教育ではなく、

心の向く分野に特化していくことが、本質的な「学び」の在り方なのだろうなぁと感じます。

 

そんなパパさんが小さい頃から重視してきたこととして、

私としては意外に思ったのですが、それは

『何より、心からの感謝ができる子に』

ということ、なのだそうです。

 

冒頭で挙げた、

  • 時代に関係なく
  • 汎用性が高く
  • 人にしかできないこと

の条件にピッタリ当てはまっているな~と、腑に落ちました。

 

 

有名大学でのポジティブ心理学の研究でも、感謝の効能は証明されているようです。

  • より楽しさや嬉しさを感じる
  • 楽天性や幸福感が高まる
  • より他者を助け、寛容で、慈悲深くなる
  • より他者のあやまちに寛大になる
  • より社交的になる
  • 孤立感や孤独感が軽減される

…などなど。

原典(英文)|感謝はなぜ良いのか

 

***

 

人が人らしく、周りの人と協調しながら、自分もポジティブに生きていけること。

浮き沈みにも対応できる、打たれ強い心を持つこと。

英語や数字を教えることも大事だけど、こういう「心の教育」大事にしていきたいなぁと思います。

 

 

わたしたち親自身も、感謝を忘れずポジティブでいる背中を見せてあげられると良いと思います。

コチラの本、オススメです。ワーク形式で、少しずつ考え方を変えていけます

ハーバードの人生を変える授業|Amazon

 

 

この東大院卒のパパさん自身もポジティブで、息子さんに対する接し方、味方も常にポジティブ。

常識的にはAの方が正しくても、息子さんがBが正しい!と主張するなら、

それに合わせてあげることがよくあるそう。

コドモのあら探しをするのでなく、受け入れてあげることも大事だなと思います

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